校長コラム

Column

英語はフツー、のままでいいですか?

英語を得意にするには? 校長コラム

「まあ、フツー」のままでよいですか?

英語について、お尋ねしました。

「本人は『英語は、フツー』と言っています。平均点くらい?」

ある保護者様(お母様)の感想です。

部活に塾に大忙しの中高生。その上、親世代の私たちもお仕事や家事で大忙し。

「ハッキリ言って、フツーくらい取れていればよいのかな……」

至極、最もなご意見です。

それに、目標のレベルも十人十色。

「うちの子は理数系だし」

とはいえ、もったいないですよね……

どんなレベルでもやはり、英語の評定が「4」以上であれば、推薦・一般の入試でも選択の幅が広がるのです。

英語の成績が浮上しない原因は、誤訳

There are some things that Ann doesn’t know.  Mochi’ is a kind of Japanese food.  We tried to tell her the way to make mochi.

これは、某公立高校の入試問題での英語長文です。そして、ある中学3年生の和訳は次のとおり。

「それらがまだたくさん思うのはアンは知らない。お餅は優しい日本の食べ物だ。私たちはお餅を作るための道を彼女に言うことに疲れた。」

がんばって訳してくれました! 

でも……ハッキリ言ってお互いに「???」が頭の中でいっぱいです。

おそらく、今まで他の誰からも誤訳を指摘されたり、自分の癖を直すよう言われたことがないのかもしれません。また、ヘンテコな訳でも何とかなってきたのでしょう。

解決できたら勉強だって辛くない!

「わからないところは、推測するように言われたし」と、先ほど訳した生徒さん。

なるほど——推測して一生懸命訳したのだからがんばった、と褒めてあげたいです。

ただ、やはり本人からしてみればストレスでいっぱいのはずです。同じ人間の喋る言葉が、どうしてこんなにも難解なのか……?

ある意味、コツを知らず英語がキライになってしまうことは、不幸ですよね。ましてや誤った訳のイメージから推測がズレていき、まるでボタンの掛け違いのようになっていく。さらに残念なお知らせをするとすれば、高校生や大学入試では大半が長文を読解する内容です。

もし、このストレスが早いうちに解決できていれば、大幅に英語へのモチベーションもupします。

「個」を見て、しっかり直す

イヤイヤ、と泣きつくお子さんをスイミング教室に連れて行った。

でも、“水を掻くコツ” “早くなるコツ” をつかんだ瞬間に、顔色がパッと変わりませんか?

これこそが、対面で接することのよさであり自分自身で考え気づきを引き出すことなのです。

フリージアでは、そんな電撃が走るようなノウハウをたくさん用意しています。

もちろん「英語が得意!」というお子さんなら、さらに自信がつく伸ばし方もあります。

しかし残念ながら「個」で生徒さんを見てあげないと、せっかく光るセンスがあっても本人の自己解決で終わってしまい、「がんばっているんですけど、何か?」になってしまいます。

これでは本当に、もったいないですよね。

誰もが成績upするメソッドなど存在しない

フリージアでは、“オーダーメイド” で臨機応変に授業ができます。

「長文の前に、まずは中1の基礎を」

「英検2級に受かる英作文だけを、徹底的にやりたい」

「進級するために、定期テストの成績を上げたい」     などなど……

これさえやれば、という万能なメソッドなど存在しません。逆に言えば、お子さんが激変するカギは、お子さんの数だけ存在するのです。

まずはご相談ください。どんな学習がお子さんにとって一番ふさわしいのか、オーダーメイドで全力で対応いたします。

体験授業で、ぜひ実感してください。

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