校長コラム

Column

英語を得意にするには?

どうやって英語を得意に!? 校長コラム

フリージアは、どのようにして英語を得意にしてくれますか?

そんな疑問にお答えします。

フリージアには、授業を通してどのようにお子さんと向き合っていくのか、それには『3つの秘訣』があります。

★一人ひとりに “オーダーメイド”

小さな塾、そして1:1の個別授業だからこそ、できることがあります。

塾に行く理由は十人十色。

目標や志望校も十人十色。

フリージアは “ひとりに、ゆっくり、わかるまで” をコンセプトに、一人ひとりのニーズに合わせてきめ細かく、学校の行事やテスト等のスケジュールを元に「ワン・アンド・オンリー」のカリキュラムを、相談しながら “泥くさく” 作成していきます。

フリージアへ持参するのはたった1つ、 “やる気” だけです。

入会時に生徒さんや保護者の方と相談しながら進度を決めていきます。

いつ、どこまで進むのか、【単元】や【目標到着日】を一覧表にしてひと目でわかるように提示することで、目に見えて自分の未来像が想像できたり、自分のスケジュールをしっかり把握できるようになり、目標への意識を持って学習できるようになります。

★一人ひとりに“対面『生』Live授業”

教室での授業は、例えるなら “生Live” 授業!

多くは一方的に知識・情報ばかりを伝える授業になりがち。

フリージアでは “生徒さんこそ主人公” !

教師が解き方や知識を一方通行のように情報を浴びせるようなことはしません。「どうして、そうなるのか」という解き方は、むしろ生徒さんが言えるようにならなくては、本当に “理解した” とは言えないはずです。

緩急織り交ぜた心地よい緊張感のあるLive授業で、能動的に頭と手を使って脳をぐちゃぐちゃに動かしてもらいます。そして身につけたことをしっかりとアウトプット(出力)できるまで、とことん生徒さんに併走して寄り添います。

高校生の英語の授業を例にしますと、まず初めに前回学習したことのミニテストを行い【アウトプット】します。次に【文法】についての演習や知識を身につけたあと、実戦的な【長文和訳】の読解をコーチングしながら徹底的に解いていきます。

★一人ひとりに “手作りプリント”

それぞれの塾には、全国共通の塾専用のテキストがあります。学年ごとにレベル別になっていたり、設問にもレベルが設定されていたり。もちろん、演習量も豊富で解説もついているので自習用にも最適です。

しかし一方で、「うちの子、塾のテキストしっかりこなせているのかしら…?」と不安になってしまう方も多いようです。

フリージアの自慢は、“手作りプリント” !! 既成テキストの他に、その子に合うぴったりのオリジナル手作りプリント。『生プリン』ならぬ『生プリント』なのです。

校長自ら授業のその日の朝に、個々に応じた一人ひとりのレベルや苦手な単語を把握して、ミスを分析し今その子がつまずいてしまっている部分の生の声を聞いて、一つ一つ丁寧に愛情込めてプリントを作っています。

1:1で黒板で校長と授業したものが、そのままプリントにも反映されていますので定着率もぐんとアップします。塾業界経験30年の校長が目標まで責任もって担当しますので、その子に合った課題も全て丸わかり。

高校生には、大学受験に向けてきめ細かく “弱点” を修正していきます。そのためにも、長文読解でわからなかった単語や和訳の箇所を、校長が一人ひとり “生プリント” 化。文法より長文読解や単語力がカギとなる高校英語のストレスをいち早く解決します。

AIに頼ることは簡単。でも、対面授業でお子さんの特性に合わせて臨機応変に教材作成ができるのは、経験のあるプロ教師しかいません。

——『ひとりに、ゆっくり、わかるまで』

フリージア 点UPの秘訣!

① “対面『生』Live授業” で “今、できるようにする!” を大切に。

②B6サイズで『1分間!!』 これを6~7枚! 短く区切り集中して定着を確認。

③生徒さん一人ひとりに合わせて、毎朝作る “生プリント”。生徒さんの理解度・語彙力を把握して、こちらで少しずつハードルを上げていきます。

④もちろん “生プリント” のあとは、レベル別の既成のテキストで『初見でも解ける』本番力を養成。演習量も十分になります。

⑤翌授業の最初の10分は、覚えたことが定着しているかどうか、必ず『ミニテスト』を行います。未定着だった場合は、わからないまま進みません。

⑥単語などの努力度テストは、“メキメキ選手権” “ぐんぐん選手権” などの『貼り出し表』に掲示。健全な競争意識の中で「勝った」「悔しい」の気持ちを大切にします。

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