3-(-2)=5 の説明に
「3の地点からうしろ向き(-)になって2コ進めば+5だよ」
この説明わかりますか?
たとえば、英語。
“Don’t you eat natto?” 「納豆食べませんよね」 の問いに、
日本語なら、「はい、食べません」「いいえ、食べます」
でも英語は単純に、「はい、食べます」「いいえ、食べません」
食べるなら「Yes, I do」 食べないなら「No, I don’t」でよいのです。
つまり、この英語の問題文は否定の文章で質問し、それに対してどちらなのかを答えているのです。
ですから、コツは “Don‘t” のところを手で隠して、単に「はい」「いいえ」で考えること。
でも、ごく一部の先生には、延々と
「否定の否定だから……、(-)に(-)で答えるからには……」
などと思わず眠たくなる説明をする方もいらっしゃいます。
こうなると生徒は『二度と質問なんかしねーぞ!』と考えるのかもしれません。
ネットですぐに答えが出る時代。
質問にはせいぜい1分で答えてあげたいです。



