中学生になると、いよいよ【古文】の授業が本格的に始まります。
まずは、『竹取物語』などの物語で音読したり、歴史的仮名遣いや文法など、日本語の原点ともいえる言葉を学んでいきます。
また高校生になると、さらに難易度は上がり言葉の意味や活用など、核となる重要なポイントを学習していきます。
特に助動詞『なり』は主に2つの用法があり、試験や入試などでも最も重要視される要素の一つです。
今回の動画は、『土佐日記』の一部を抜粋して、『なり』がどんな活用をしているのかをみていきます。
先生が楽しい授業でとてもわかりやすく解説しています。見分け方のポイントをぜひ一緒に見つけてみてくださいね。


