「この夏休みから、○○先生の英語長文を解く!」
——と誓ったあの熱い思いはどこに……
気がつくと夏も終わり、学校も部活も怒濤の忙しさに元通り。
いったい、どうして夏に一歩が踏み出せなかったのだろう?
そんなお悩みはだれにでもありますね(笑)
オススメは、『やる! と決めた参考書を、とりあえず1ページだけ本気で読む!』 ことです。
これを『ツァイガルニク効果』といいます。
はじめの一歩さえ踏み出すと、人は「続きをやろう」「もう少しやろう」という心理になるそうで、テレビやSNSでもその効果を利用して、「続きはCMのあと」のように人の心理を巧みに操作しています。
本を買う。
時間を作る。
机に向かう。
ページを開く。
ここまでの所作は、大変かもしれません。
特に現代人は……
たくさんある中でどんなテキストや本を選んだらいいのかわからない
やることが多くて時間がない
机が埋もれている
スマホが鳴る
メッセージを返さなくちゃ……
誘惑はたくさんある。
でも、この「1ページを本気で開いて読んでみる」とふしぎなもので、本人の中で「テキストを進めることが優先事項」と認識され、他の誘惑はそれを邪魔するものとして認識します。
そこまでくればシメたもの!
「1日○ページ」を全体から逆算して取り組めば、1日の習慣の中に取り込むことができる、というわけです。
それでも一歩が踏み出せない方は、フリージアへ、GO!!
一緒に併走していくお手伝いをしていきます!



