コース案内
Course英語・国語に特化した
文系専門のカリキュラムです。
小学生
- 国語
- 社会
じっくり腰を据えて、
今しかできない学習習慣を!
「小学生って、こんなにも忙しいの?」
あるお父様のおコトバ。習い事、スポーツ、音楽教室…一昔前の小学生のイメージはいったいどこへ??そんな昨今の小学生でも、学習の仕方はさほど昔と変わりません。そして、楽をして点数を上げる“テクニック”や“入試に受かる国語の勉強法”はありません。道具や手段が進化しても、生徒さん自身が頭と手を動かしてコツコツと努力を積み重ねていくしか真の実力はつきません。
フリージアでは、四谷大塚教材を使ってストーリーに興味・関心をもってもらう工夫や、正しい語彙力、そして漢字を覚える習慣をとことん鍛えていきます。解説や知識をシャワーのように浴びるのではなく、たとえ答えを間違ってしまったとしても、“どう考えたのか”をしっかり受け止める共感性を大切にします。丁寧に根拠・理由を確認しながら、正解へと自分自身で“気づく”ことができるよう併走していきます。
なお、個別クラスでは、小3生より私立中学受験に向けた独自のカリキュラムを行うことも可能です。また大手学習塾へ通塾されている生徒さんへの科目別フォローも対応可能です。外部での塾内「クラス分けテスト」や「合不合判定テスト」などへの対策授業や復習授業にも柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
授業例
小学6年生の場合(公立中進学コース)
- 50分
- 国語
- 週2
- 集団クラス
- ホームワーク(宿題)チェック&ミニテストタイム(10分)
- “宿題をこなす” のではなく “宿題でやったことを活かす” ことが大切。課題範囲のある努力度テストは、しっかり点数を掲示して健全な “競争力” を身につけます。
- 言語と知識 (15分)
-
フリージア名物、フラッシュ暗算ならぬ『フラッシュ紙芝居』。
慣用句・ことわざなどを緊張感とスピード感で集中的に定着させて、単にテストや入試だけではない日本語力を養います。 - 文章の音読・内容理解 (25分)
- 音読してもらうと、どのくらい内容が理解できるかがわかります。設問の答えとなる根拠をしっかり共有し、たとえ間違っていても生徒さんの “なぜ?” “どうして?” に共感しながら進めていきます。
中学生
- 英語
- 国語
- 社会
英語・国語こそ、努力が報われる!
「こんなはずじゃなかった…」
どこでつまづいたのかはともかく、気がつくと取り返しのつかない迷宮入りになる英語。それは今も昔も同じようです。しかし、スマホやゲームなどの誘惑も増え、効率性もどんどんupしてくるとゆっくり時間をかけて机に向かって勉強をする、というスタイルはなかなか現実的には難しいようです。しかも年々と要求される文章と設問の量は増えています。ほぼ満点の取れた中1の英語のテスト…気がつけば中3を迎える春、AreとDoを使った『受動態』の文法で思考停止になってしまった――なんてことも…!
フリージアでは、英単語や文法など『避けられない努力』から『逃げない勉強法』と、内容が理解できる『正しい訳し方』を塾長が直接フォローいたします。国語も同様に、正しい語彙力を増やし、テーマへの共感性を養って、要旨のパターンに気づく力を育てます。
英語・国語は努力が報われる科目。まずは、併走して成功体験から学習への自立へとつなげていきます。
授業例
中学2年生の場合
- 50分
- 英語
- 週2
- 集団クラス
- ホームワーク(宿題)チェック&前回の内容&単語の確認テスト(10分)
- 前回の内容がフィードバックできるようミニテストでしっかり定着を図ります。毎回コツコツと重ねた努力が活かされるようモチベーションupの工夫をします。
- 《内容の先取り》文法の導入と演習(25分)
- たとえば “must” の導入。身近な日常でどう使っていくのか、クイズなども交え集中できる例文を考えます。コーラスリーディングのあと、ミスの多いポイントも解説します。
- 長文集中タイム(15分)
- 長文の解説が長いと生徒さんは疲弊します。集中して読む時間を取って内容を理解できるよう、毎回的を絞ってポイント解説。へんてこな日本語訳がストレスにならないよう生徒さんの弱点を毎回解決していきます。
高校生
- 英語
- 国語
自分で決めた目標へまっしぐら!
大学入試は多様化しています。いろんな推薦入試や、共通テスト利用入試、検定利用の入試、小論文、そして一般入試…
高校受験と違い、進路決定に本人の自発的な意思が前提となるので、それなりの覚悟と責任が必要です。他力本願はダメ。『塾がなんとかしてくれる』『塾さえ行けば大丈夫』という受け身、指示待ちの考え方では芳しい成果を上げることは厳しいかもしれません。やはり高校生には、フリージアを“利用・活用”してほしいのです。また、高校生になると、自分スタイルの勉強法も固まってしまい、“まずい”と思いつつも耳を傾けない生徒さんもいます。例えば、「先生、ここまでの範囲でミニテストしてほしい!」など、生徒さんから能動的に動く姿勢がほしいところ。一人一人柔軟に対応したアドバイスや客観的事実をお伝えして、自立学習へ還元していくよう応援していきます。
また、英語・国語の長い読解では、読んで(訳して)も意味がわからない…という声もよく聞きます。というのも、高校生にもなると、英語が読めているという前提で、思想や研究結果を読み取ること(国語力)が必要だからです。そんな時は無理に自分で解釈をせずに、正しい解説やアドバイスを自分のモノにして、ストレスの元になる“モヤモヤ”感を解消し、“読む楽しさ”につなげていきます。
授業例
高校2年生の場合
- 90分
- 英語
- 週1
- 個別クラス
- 単語・熟語ミニテスト&ホームワーク(宿題)チェック(15分)
- 難関大には3,000語以上の単語が必要となります。瞬間記憶で課題をクリアしても意味がありません。 “でる単” が単なる映像としての記憶にならないようアウトプットする力を鍛えていきます。
- 文法弱点克服タイム(20分)
- 中学生と違い、高校生はあまり文法に重点をおいている時間はありません。大切なポイントを導入したあとは、量より質で弱点を克服します。もちろん基礎から、という生徒さんにはしっかりと単元をさかのぼって “もつれた糸” を直します。
- レベル別読解集中タイム(55分)
- “現代化と科学の自然は、彼らの命に増加してたくさん便利で個人な悟りへ導く” ——これは、某2年生の和訳文です。これでは訳しても余計にわからなくなり、なによりストレスでモチベーションも低下します。フリージアでは、 “some” “they” “can” にまでこだわってストレスなく訳すコツをマンツーマンでコーチングしていきます。
小論文・英検
小論文
「炭酸飲料は体によくない」
果たして、本当にそうなのでしょうか?
常識やバイアスに捉われず、“疑ってみる” 視点を持つ受験生は意外と少ないようです。
『3.11のあとの時代(東日本大震災)』『コロナ後(Post-COVID)の時代』『AI活用の時代』に共有すべき知識や、データの読み取り、テータ活用の仕方を通して、鋭いアイデアや自分の言葉で論述できる作文力を徹底的に鍛えていきます。
小論文は、自己流の勉強、特にAIの活用で安心してしまうケースも多いので、答案には客観的なアドバイスが合格へのカギになります。
英検講座
推薦入試だけでなく、一般入試でも加点される学校も多くなりました。また、パソコンで4分野を一日で受験できる『S-CBT』など、試験自体も受験しやすくなりました。
フリージアでは、 “英検の勉強の仕方”、“単語の増やし方”、“英作文の添削” などをマンツーマンでコーチング。リスニングも希望者には実施します。「なかなか1人では英検の勉強ができない」「不安だ」という方は、『英検講座』で個別1:1の授業の中で徹底的に鍛えていきます。
