校長コラム

Column

「誰もが主人公」の時代

「誰もが主人公」の時代 校長コラム

~Liveに出演してきました!~

去る7月26日(土)、練馬にてLive出演をしてきました。

今回私が演奏するのは、往年の80年代の洋楽(ボンジョビやエアロスミスなど)、ロックのコピーバンドです。

ベースはあまり目立たない楽器ですが、音楽を演奏する上ではリズムの要。
存在だけはアピールしてきたつもりです(笑)

当日は、他のバンドも出演していました。

アニソンをハーモニカで合奏する3人組の若い男性ユニットや、昭和40~50年代のフォークソングを熱唱する3人組の男性グループなど、みなさん個性ある方々で、何より演奏することが楽しそうでした。

“推し” の歌手やグループも大人気ですが、こうして自分から “推される” 対象としてステージに上がって、自分の好きな歌や演奏を楽しむのも、また一味違う魅力ですね。

お客さんに「どう見られるか」も大切ですが、何より「自分が主人公となって、自分を楽しむ」、そんな若い人たちがとても多いように思いました。

みんなに “ウケる曲” より “自分がやりたい曲をやりたいようにやる” 。

まさに多様性の時代。

さらにインターネットで同じ価値観の仲間だけが集える時代。
いずれにしても、ライブハウスは聴く人がいて初めて「ライブ」となるわけです。

私としては、独りがりで自己満足にならないようこれからも一生懸命練習したいと思います。

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