校長コラム

Column

こんな生徒さん来てました~卒業生インタビュー企画~

こんな生徒さん来てました!~卒業生インタビュー企画 校長コラム

「どんな塾かはわかった。でも、ウチの子には大丈夫かしら…?」

そんなご不安、とてもよくわかります。

そこで、これまでに担当してきた生徒さんや保護者の方にご協力いただき、インタビューをご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

(電話や久しぶりの対面でのおしゃべりを、この企画に合わせ一部加工いたしました。ご了承ください。ご協力くださった皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。)

☆★☆インタビュー・卒業生たちの声☆★☆

先生の「熱い授業」と「手作り生プリント」が懐かしすぎる!

私立共学高校→法政大学情報科学部合格[S・Nさん(20)]

【きっかけ】学校がリアルに忙しすぎた。課題・宿題・ミニテストに追われる毎日にヤバいと思って…

【処方箋】塾で学校の教材も扱いながら、完全個別メニューで対応してくれました。

【結果】論理・コミュニケーション共にテストで+15点以上upした。自信がついたら勉強もやる気が出た。

【保護者様より】本人次第なのでしょうが、先生方にうまく乗せてもらい安心して任せられました。もっと早めに行っていればよかったと思います。

——生徒さん(当時高校2年生)——

先生がいろいろ授業の合間やテスト前に延長して、学校の副読本(ペーパーバックの小説)もフォローしてくれました。

論理もコミュニケーションも+15点以上アップして、85点くらい取れたんです。

いちばん良かったことは、先生が勉強以外でもアドバイスをくれたこと。

「必要なコトをまずじっくりと取り組むこと」

「学校のことを塾でやればいいよ」

おかげで少しずつ時間と気力に余裕が出て、志望校を目指すきっかけが作れたんです。

今は興味のあった情報データ処理を大学で専攻しています。就職活動で忙しくなるけど、この学部に進んでよかったと思っています。

「このままではまずい、不安だな」と思ったら、高1・高2の早くからアクションを起こした方がいいと思います。高2の秋とかだと遅すぎるかと思います。

行動すれば、きっと道が開ける!

——保護者様——

ウチの子は私立ということもあるのか、とにかく学校行事や部活も忙しかったんです。何より小テスト・単元テスト・宿題がたくさんあって大変でした。

学校は「塾へ行かなくても大丈夫。学校の課題や予備授業さえしっかり取り組めば、志望校は安心!」とおっしゃっていたのですが塾には通っていたので、実際はヘトヘトになってテストに追われる毎日。部活も終わり塾から帰ると11時くらい。そのあとに学校の課題もあるので、就寝は深夜。そして通学のために早起き…。

周囲からは「もっと時間の使い方を効率よく」などと言われていました。でも、どちらかというと真面目で不器用なタイプで、自分が納得して理解しないと進めないんですね。

結局どれをとっても中途半端で自信もなくなって、疲労だけが溜まっていったように思います。

そこで、英語だけ先生にお世話になりました。

——先生より——

「頂上や周りを見ちゃダメ。まずは自分の登山道の足元を見て確実に進もう」

といった思い出があります。

SNSの情報や「癒しの言葉」・「癒しの動物たち」に夢中になっていましたね。

でも、決断して行動するまでが早かった。

忙しすぎる毎日にただ追われていたので、前傾姿勢に直すお手伝いが少しはできたのかなと思います。自分に正直な明るい人柄なので、ぜひ大学生生活も楽しみながら自分の求めるものを信じて進んでいってくださいね。

②勉強法のこだわりを見つめ直したらすごく楽に!

市立中学→都立高校→昭和薬科大学薬学部合格(学校推薦指定校選抜)[Y・Kさん(23)]

【きっかけ】お母様つながり(ママ友)。友人も通っていたので中3の時に入会。苦手な英語だけならがんばれると思った。

【処方箋】中3の1学期の期末テストの傾向に合わせた、先生の手作りプリントで猛勉強しました!

【結果】期末テストが89点! 30点くらいupしました。英語が上がったから、他の科目もやる気が出た。

【保護者様より】塾はなかなか行きたがらなかったのですが、高校受験を前にして本人から「行きたい」と言い出しました。すぐに結果が出たので、志望校に推薦で行くことができました。

——生徒さん(当時高校3年生)——

中3から通っていたのですが、高校に入ったらまたすぐに英語が苦手になってしまいました。英語だけで2科目もあるし、自分で単語を予習・復習する必要があるからです。

高1の時、知り合いのお母さんが薬剤師をされていて、とってもカッコよかった。私も理系の道に進んでなんとなく薬剤師になりたいと思うようになりました。

当時クラスで流行していた、自分の人生でしておきたいことを「曼陀羅」にして先生とすごろくのようにして遊んだことを覚えています。

吹奏楽も忙しかったけれど、学校のテスト前は本気で勉強していたのがよかったです。

小論文とかで鈴木先生に教わる前までは「勉強しないと就職が大変になって、どうせブラック企業にしか行けないんだろうな」などと幼稚で浅い考えしかありませんでした。

でも、先生に世の中のいろんな常識も教わって、小論文にも自分の考えを書いたり、データ資料を読み取る力もつき、最終的には学校の指定校推薦で合格することができました。

今は薬剤師をめざして、いろんな視野を持って勉強中です。

——保護者様——

中学生ぐらいまでは1人で勉強できるタイプでした。

でも、私もだんだん手に負えなくなって。頑固なところがあって、自分のやり方にこだわってしまうみたいなんです。

でも、先生からアドバイスをもらったらふっと肩の力が抜けて、勉強法も見えなかったことが見えたりする。そこから何かが変わったようで、勉強もわからないところはすぐに先生に質問したりしてました。

吹奏楽部の中でもこの教訓は活かされたようで、後輩からもよく相談を受けたりしていたみたいです。

予備校にも通っていたのですが、先生は予備校のフォローもしていただいたので、深く感謝しております。

——先生より——

さっぱりした性格のようで実は中身が繊細な子でしたね。

効率よくできてしまうタイプではなく、コツコツと努力型。さっぱりな性格には、その自信が表れていたようです。

初めの頃は意地になって、英語の長文をヘンテコな日本語に訳して迷宮に入ってしまうコトもありました(笑)。もっと早いうちから「コツ」を掴めていれば、ストレスも減っていたように思います。 でも「諦めない努力家」なので、「いろんな資格を取る!」という宣言が実現できるようがんばってほしいです。

卒業されたOB・OGのみなさんのお声は、随時更新していきます。

タイトルとURLをコピーしました